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F1 -カナダGP決勝-

カナダGPの決勝の結果、ポイント圏内に入ったのは以下の8人。

1.F.アロンソ
2.M.シューマッハ
3.K.ライッコネン
4.G.フィジケラ
5.F.マッサ
6.J.トゥルーリ
7.N.ハイドフェルド
8.D.クルサード

M・シューマッハのコメントで

「きょうは被害を最小限に留める勝負だったね。僕たちは2位が精一杯だった」

と語るように、予選で3列目というポジションから忍耐強く闘い、できる限りの結果を残してくれたと思う。一方では、これでアロンソとのポイント差が25に広がり、一層今後の闘いが厳しくなったのもまた事実。しかし、自身も語っている「最後まで諦めない闘い」というのを今回のレースでも見せてくれたように思う。これまで王者として君臨する中で様々なものを見せてくれたシューマッハ。今度はチャレンジャーとしてアロンソに果敢に挑む姿を期待したい!!

また、佐藤琢磨は今回のレース、本当に悔しかったと思う。

最終ラップのターン9で壁に接触してしまった姿を横目にアロンソらが過ぎ去っていくシーンは大変つらかった。今シーズン、低いパフォーマンスの中で闘わなければならず、常に本人のテクニックについてこないマシンに苦しめられてきた。こんな厳しい状況の中で闘争心を燃やし続ける琢磨の姿は本当に見事だと思う。琢磨の積極的なオーバーテイクを見られる日がくるのが本当に待ち遠しい。そして彼の心からの笑顔をはやく見せてほしいです。

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受信: 2006年6月26日 (月) 19時34分

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